活動報告書の掲載

本プロジェクトの活動報告書が支援元の「住まい・まちづくり担い手支援機構」HPに掲載されました。
▼平成20年度「住まい・まちづくり担い手事業」
http://www.s-m-ninaite-shien.jp/dantaihokoku/index.html
(「①住宅の流通、維持・管理等」の「地域活性化のための歴史的ストック活用」カテゴリーにあります。)

▼活動報告書pdfデータ
http://www.s-m-ninaite-shien.jp/dantaihokoku/file/12.pdf

コネクターのアイデアボックス(仮)

2009年8月〜2010年3月までの期間で「コネクターのアイデアボックス(仮)」というプロジェクトを実施します。
くしだ蔵プロジェクトで提言したコネクターの活動を充実させるために「コネクターのアイデアボックス」をつくり出す調査研究を軸にしたプロジェクトです。


http://d.hatena.ne.jp/smn-project/


活動に興味のある人・活動に参加したい人を募集しています。
下記メールアドレスにご連絡下さい。


デザイン事務所マウント 担当:小川
info@mount-design.jp

ブックレット完成

本日、ブックレットが納品されました。
完成品を手にとってみると、7ヶ月間という重みを感じます。

タイトルは「まちと人をつなぐ本」。
これまでの記事にも書いておりますが、今回はただ単に成果をまとめた本にするのではなく、次につながるものにしようと取り組みました。
プロジェクトの舞台であったくしだ蔵で僕たちが行っていた活動が何かの試みだったとしたら、それは一体どういう試みだったのか。
また、その試みの中から見えてきたものとは。
「5つの試み」と「1つの提言」として、1冊にまとめました。
具体的な中身のお話は、また後ほど。
明日は、現地下田で市民の方々に発表をします。

ちなみに、裏側の表紙はくしだ蔵の裏庭にあった夏みかんの写真。
この写真、個人的にとても気に入っています。


[PEA...・落合]

ブックレット編集会議

ブックレットの編集会議をしました。
まちの中には建物を使うユーザーとオーナーがいます。
でもその二人が巡り会うことがなかなか起こらない。
2つの立場に加えて「コネクター」という新たな立場を提案しようと考えています。
建物を使い続け活かすために・・・
くしだ蔵プロジェクトで実施した経験に基づいて、みんなに読んでもらえる本を目指しています。

[オガワ]

ありがとうございました。

本日で蔵を返却しました。
短い間でしたが、たくさんの方々にサポートして頂きプロジェクトを終えることができました。
ありがとうございました。
今回のプロジェクトで得た成果をブックレットにまとめ配布していく予定でいます。
[オガワ]

スタディプロジェクト2

今日はスタディプロジェクト第2弾。
テーマは「空き家再生-まちのストックを活かすためにやれること-」。
講師に広島県鞆町より鞆まちづくり工房代表理事の松居秀子さんをお呼びして、空き家プロジェクトや竜馬プロジェクトなど紹介いただきました。

本日の蔵のしつらえはこんな具合に。
1月の下田は。。というよりも1月の蔵は急激に冷え込みます。
お借りした4つのストーブをフル稼動。
まるで“いろり”のようにストーブの周りに椅子として使えるようパネルを配置しました。
今日のプログラムの後半には、地元の方々を交えてのフリーディスカッションが行われるということで、みんなの顔を見て話ができるのもポイント。

開始5分前。
蔵に人が入るとこんな感じに。
延べ20名弱の方々に来ていただきました。

今回の企画の趣旨にもありましたが、「空き家・空き店舗の再生に向けて自分たちに何ができるのか」ということは私個人もとても気になっていたところでした。
歴史や風土、地形、気質などなど同じまちは他にないのはわかっていますが、どこか参考にできる部分があったと思います。
ひとつ言えることは、人がまちをつくっているのだということ。
つまり、まちを変えるには何が変わらないといけないのか。
参加いただいた地元のとある方からの発言からそう思いました。

[PEA...・落合]